ネステナーってどんな種類があるの?

ネステナーの種類、アナタは知ってる?

物流センターや、普通の倉庫で使われているネステナー。荷物が安全で綺麗に保管できるとして人気ですが、このネステナーには種類があるのをご存知でしょうか?

実はネステナーは、ネステナーと逆ネステナー、大きく分けて二つの種類があるんです。この二つ、違いはどこにあるのでしょうか?

それぞれの特徴について紹介します。

物を運ぶ男性たち

ネステナーの特徴とは?

普通のネステナー、正ネステナーとも呼ばれますが、その特徴は棚が下段にある事。下にある棚に荷物の積み重ねが出来るので、フォークリフトでの移動に便利なのが魅力です。

その為、ネステナーの移動を頻繁にする、レイアウトの変更が多い倉庫に適しています。ネステナーに荷物を載せたままトラックに乗せる事も可能なので、荷物を一度もネステナーから降ろすことなく配送できるのも特徴なんです。

荷物の移動・配送が便利なのが、正ネステナーです。

逆ネステナーの特徴とは?

逆ネステナーの特徴、それは棚が上部にある事。荷物をネステナーの中に置き、上にある棚にも荷物を置くことが出来るので、逆ネステナー一台で上下二段で荷物を置けるのが魅力です。

その為、荷物保管のコスパ・効率が良いですが、欠点もあります。それは、下の荷物は地面に直置きになってしまう事。下には棚がないため、荷物を直置きするしかなく、ダンボールが汚れてしまう可能性があります。

また、下に棚がない影響で、フォークリフトで荷物を運ぶのも困難になります。その為、ネステナーの移動が多い倉庫には逆ネステナーは向いていません。

一台で二段置きが出来るけどネステナーの移動が大変、それが逆ネステナーの特徴になります。

引用文献>>ネスラック型・ネステナー型の販売及びレンタルなら三栄マテハン http://www.saneimatehan.com/

ネステナーと逆ネステナー、どっちがいい?

ネステナーと逆ネステナーは、どっちもそれぞれ違ったメリットがあります。例えば、荷物の移動が多い物流センターや倉庫などでは、ネステナーごと運べる正ネステナーの方がいいですよね。

逆に荷物の移動が少ない、単純に荷物の保管に使う場合では、二段台置きできる逆ネステナーの方が便利ですし、お財布にも優しいです。

このようにそれぞれメリット・特徴が違うので、自分の事情に合わせてネステナーの種類を選ぶのがおすすめです。ネステナーには正ネステナーと逆ネステナーの二つの種類があり、それぞれ特徴が違うのはわかっていただけたでしょうか。

どちらも荷物の保管・配送に便利で、また今は一台1万円以内で購入できるので、気になる人はネステナーをチェックしてみてくださいね。